ひと手間かけて蘇る収納家具としての段ボール

主婦にとっていつでも美しく片付いた部屋というものに憧れを持つものです。主婦向けの雑誌を読んでいても収納のポイントやおすすめの収納グッツの紹介が特集としてよく取り上げられています。雑誌で得た情報をもとに我が家でも散らかりがちな場所を片付けようと挑戦してみます。しかし、雑誌で紹介されているような収納グッツは便利だけれど購入するのには金額が高いものもあるのが現実です。お給料がカットになっている家計においてできるだけ無駄なお金はかけたくないものです。そこで考えたのが段ボールをリメイクして収納家具として利用するということです。段ボールはスーパーやドラックストアに行くともらうことができます。野菜やくだものが入っていたものは汚れている可能性があるので避けましょう。缶やペットボトルのジュースやビール缶が入っていた段ボールが丈夫で家具としても長持ちするでしょう。まず、挑戦したいのが棚に設置する引き出しとしての使い方です。

最近はオープンラックが人気です。木製のものもスチール製のものも場所を選ばす、使い方もアレンジできるので家具として優秀な存在です。おしゃれなものを飾る収納をしてセンスよく使いたいものです。しかし、細々したものや日常使うものは隠しておきたいものです。そこで登場させたいものが段ボールで作った引き出しです。段ボールは自分でカットし、テープで貼ることで好きな高さ、好きな奥行に変更することが可能です。そのままでは味気ないので、好みの布や包装紙でデコレーションさせましょう。世界でひとつだけの家具を作ることができます。次に活用したいのが本棚においてです。本棚はブックエンドを利用しないとすぐに本が倒れてしまいます。一度倒れてしまったら、見た目も美しくないし、本も痛めてしまいます。

そのようなことにならないためにも段ボールでブックホルダーを作りましょう。ペットボトルが入っていた段ボールを斜め半分にカットすることで市販されているようなブックホルダーができます。これも自分好みにデコレーションしましょう。本の種類によってブックホルダーの色を変えたり、メモをつけているとたくさん本があっても探す手間が省けるでしょう。段ボールはそのままだと資源ゴミとしての価値しかありません。ひと手間かけて大きさを変えたり、布や紙を貼ることで綺麗な家具として蘇ることができます。自分好みの収納グッツがなかなか見つからない時にも役立ちます。


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