カラーボックスはアレンジもできるお手頃な収納家具

お手頃な収納家具として人気なのがホームセンターなどで購入が出来る3段のカラーボックスが挙げられるでしょう。最近は人気があるため、白や黒、ピンクなどのさまざまなカラーバリエーションが取り揃えられています。また、3段だけでなく5段や8段などの高さや横幅の広いものも選べるようになってきました。収納家具としてもっとも人気があるのにはその活用のしやすさが挙げられます。多くの人が本棚に使用したり、子供部屋のおもちゃ用の棚として利用していることでしょう。そのままでも利用できますが、自分の好みのカゴや専用のカゴとして売られているものを引き出しとしてセットしても使いやすいものです。

特に雑然としがちな子供のおもちゃは引き出しの中にしまうことで目に入らずスッキリとして見えます。カゴ以外にも組み合わせたら使いやすさがアップするものがあります。それは100円ほどで売られている突っ張り棒です。突っ張り棒と言えば、のれんを吊るすときに使うと考えている人は多いでしょう。しかし、突っ張り棒は使いようによってはとても便利なものです。まず、目隠しをしたい場合はのれんのように布を突っ張り棒に通して目隠しをします。部屋の雰囲気や季節に合わせた布を使うと統一感が出ます。棚の数を増やしたいときにも活用できます。2本の突っ張り棒を同じ高さに平行にして取り付けます。そこに手持ちのカゴや箱を乗せると1段分の棚が増えます。この時、突っ張り棒が外れる可能性があるのであまり重いものは乗せないようにしましょう。カラーボックスは1つだけで使用するだけではありません。

複数のカラーボックスを組み合わせることによって自分だけのオリジナルの収納家具を作れることも魅力の一つです。例えばキッチンにカウンターが欲しいとします。専用のカウンターを購入するとなるとお金がかかるので2個のカラーボックスと平板でカウンターを作りましょう。作り方は簡単です。カラーボックス2つをキッチンの幅に合わせて並べます。広くカウンターを作りたい場合は2つが離れていても大丈夫です。カラーボックスの上に平板を乗せて落ちないように固定します。好きな色に塗ってもいいですし、目隠しがわりにカーテンを吊るしてもいいでしょう。このようにカラーボックスは自分の部屋に合わせて自由にアレンジができることが最大の魅力です。高級な収納家具を購入する前に一度カラーボックスで代用できないか考えてみましょう。


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